子育て☆教育 |
![]() |
女性と子育て〜教育費 |
![]() |
子育てと教育費についてのページ〜私の体験談や書籍等の情報を基に掲載しております〜 「人生の3大資金」〜ご存知ですか? 3大資金とは住宅資金・老後資金・教育資金をいいます。 ここでは、子育てに関する教育費の情報を載せてます。 〜子育ての参考になっらた嬉しいです〜 ◆私の考え〜 ![]() 私自身、子育てに関して日々悩んでばかりいます〜〜 親にとって正しいと思ってる事が、はたして子供が望んでいる 事と一致しているのか??と考えてしまいます。 気付くと、子供から教えられる事も数多く、親も子供と一緒に 成長するんだなぁ〜〜って感じています!! さて〜 ここでは、子供との付き合い方の中で、余裕をもった態度で接する為には、 家計の余裕(計画)が重要と考えます〜〜〜 ◆子供が小さい時から教育資金の準備を〜 一人の女性が一生に産む子供の数は1.25人と聞き、 子供の数に小数点?何か不思議な感じですね。 子供の数は減っても、子育てをするのには良い教育を 受けさせたいと願うのは、親の本音ですね〜 やはり、家計に占める教育費は増える傾向にあるようです。 又、大体の家庭では子供の誕生時に「子供の学資保険」などに 入りますよね。満期時は100万円程度が多いと思いますが、 その保険だけでは大学入学時に殆どが消えて無くなります。 (うちも例外ではありません) そんな時に家計を支えてくれるのが教育ローンや奨学金制度等あり、 多くの方が利用している現状がありますし、うちもご利用しています〜 しかし、これにも限度があるので、やはり子供の小さい時からの 長期的な計画が、将来に役立つようです。 ![]() ◆子育て計画(誕生から〜大卒時22歳まで) この22年間でかかる子育て費用は養育費+教育費と ありました。(以前ネットの資料よ?.......) では〜養育費と教育費はどう違いのかな? と調べてみると〜〜 ![]() 1・出産から育児期間の費用子供の食費 2・子供の衣類に関する費用 3・子供の医療費や理美容費用 4・子供の小遣い・他 これら上記の費用が養育費というようです。 そして〜そして〜22年間で平均1640万円掛かるとか〜〜 私も過去を振り返りながら、『あの部分は節約できたかなぁ〜』 などと反省したりします。 しかし、食費・衣料費・小遣いなどは前回の調査より減ってるとか〜 不況が長びいている事が影響しているのでしょうね。 ![]() <幼> <小> <中> <高> <大学> = 教育費 公立+公立+公立+公立+ 公立 =1345万円 「教育費」は学校への授業料やPTA会費・給食費・塾や 家庭教師 etc..です。 国・公立の費用がかからないコースでも1345万円は、 家計に大きく影響します。 さらに「養育費+教育費」で3000万円近い額になります。 この額は地域(都市部か地方)によって違いもあるでしょうが、 あくまで平均的な金額としてなので、参考としてご覧くださいね。 やはり〜家の場合も負担がもっとも大きいのが大学進学時の学費ですね。 自宅から通う場合は上記以外の費用は、さほどの心配はない事でしょう〜 しかし地方から都市部に出るような家庭の多くは、アパートなどの家賃の 支払いの他に、電気・ガス・水道といった公共料金の支払いが家計へ与える 影響は大きいです。(はい!家もこの状態でして〜日々大変です..................) 最近の傾向をみると就職難も影響してか、4年制大学の進学が増えてる様です。 2人に1人が進学する時代になったそうです〜〜。 早い時期からの、教育資金の蓄えが必要になってきますね。? ![]() ◆ 子育てにかかる時間 最近では男性が子育てに参加する家庭が増えたみたいです。 そこで、どの世代が育児に時間を作っているか調べてみました。 20代〜30代の若いパパ達の子育ては、1996年頃から急激に増えてるようです。 又女性は30代のママさん達の育児(子育て)時間も伸びているようですね。 子育ての平均育児時間は、1.4時間〜1.6時間程度といいます。 ここ数年で、さほどの違いはないと聞きました。 一世帯の子供の数が少なく、今時の若いパパさん達の子育てに参加する 機運がジワジワ〜〜と広まってきそうです。いや〜もう広がっているのですね!!! ![]() ◆自由時間がもっともある世代とは? 夫婦が正社員であった場合、就業形態によって違いはあるでしょうが、 育児(子育て)時間が思うように取れない悩みを抱える方も多いようです。 更に、週に60時間以上働いている年代も30代が多いのです。 子育て真っ只中の世代も30代が多い現状もあります。 女性においても、週60時間以上働いている世代は20代が最も多いようです。 20代〜30代は働き盛りでもあり、子育て真っ盛りのとても忙しい世代です。 そんな中で、20代〜30代の共働き夫婦の自由時間の不足と、 子育てに適さない環境は、最近話題の「少子化」に大きく影響しているのは 間違いないようですね。 夫婦が〜また親子が楽しく過ごせる「子育て環境」を改善してほしいものです。 |
女性の健康〜ストレス社会TOP ![]() ![]() ![]() 女性と子育て〜教育費 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リンクについて ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Copyright (C)女性の健康〜ストレス社会TOP All Rights Reserved | |