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最近気になる焼酎のページ!
〜私の体験談や書籍等の情報を基に掲載しております〜
「焼酎」というとどんなイメージですか?
オヤジの飲み物といったイメージを持ってませんか?
近年の焼酎ブームにより、焼酎の美味しさを知った私です。
ここでは焼酎ブームに関する情報を載せてます〜参考に!!!!
◆ 焼酎の雑学
幾度かの焼酎ブームが有りましたね〜
最近では焼酎本来の「味や香り」を楽しむ本格派の方が多いように感じます!!
焼酎の種類別や性質を知ると、また違った味わい方が得られるかも・・・・?BR>
甲類焼酎〜正式名(連続式蒸留しょうちゅう)
連続式蒸留機で蒸留したもの(アルコール分36度未満)
何度も蒸留するので風味や香りが殆どないようです。
値段が安いのが利点な為、最初のブーム時は甲類を飲む方が多かったようです。
乙類焼酎〜正式名(単式蒸留しょうちゅう)本格焼酎とも言います。
単式蒸留機で蒸留したもの(アルコール分45度以下)
一度の蒸留で原料の味や風味を生かした製法を用い造られたものです。
最近のブームでは本格焼酎の味や香りを好んで飲まれるようですね。
中でも芋焼酎を好む方が年々増えているようですが、皆さんはいかがですか?
一昔前でしたら「芋は臭い」というイメージから、私の住んでる東北地方では
避けていたように思います。
それが最近では『焼酎は美味しい!』から『芋焼酎は美味しい!』という方が
増えたようですね!
チョット雑学情報!
東北(福島県)に焼酎工場が有りますが、知ってましたか?
焼酎の本場、鹿児島に本社を持つ本格的な焼酎工場のようです!!
工場の事を詳しくは知りませんが、興味がある方〜お試しあれ!!
勿論〜東北在住の私が最初に飲んだ焼酎は、その工場の焼酎でした!!
日本酒党の私が焼酎党になった初め一歩でした〜〜〜 |

◆ 本格焼酎のおいしい飲み方とは
一般的には、ロック・お湯割り・水割り〜
それぞれにこだわりを持って飲まれる方も多いのでは!!
<お湯割り>
アルコール度数が高い・そして冷やす程、個性を出し難い性質をもっているので、
お湯割りのように、「薄めて更に温める」という飲み方は、香りがきわだって、
味の深みやコクが感じられる飲み方でしょうね。
<水割り>
水割りにすると、味がしまりキレが増すと言われてます。
更に刺激が抑えられる事もあり味をじっくりと楽しむ方にお薦めです。
<ロック>
深〜い味わいを時間をかけてしみじみと堪能できるでますよ〜〜
ただしロックでの飲みすぎは注意して下さい。
お湯割り・水割りは、お湯や水の割合をどれくらいにしてますか?
一般的に飲みやすいアルコール度数は14〜15度といわれています。
そして焼酎で多い度数が25度です。この25度を「ロクヨン」で割ると、
ちょうど飲みやすい度数(15度)になるんですよ〜〜。

ロクヨンとは
焼酎=6:4=お湯・水
◆本格焼酎のおいしい時期は?
蒸留酒の代表はウイスキーやブランデーで度数が高いほど高級扱いです。
寝かせれば寝かすほど品質が良くなるというイメージが有ります。
しかし、同じ蒸留酒の仲間といっても、焼酎は度数が高いから高級品
といった考えはありません。
本格焼酎は酒税法でアルコール分45度以下となっていますが、
酒販店を覗いてみても、高い度数の焼酎がお店には目につきませんよね〜
一番多いのが25度の焼酎のようです。
やはり焼酎の度数と高級感は関係ないのですね〜
もともと本格焼酎の特徴は出来たての「新酒」が一番おいしいといいます。
米焼酎や麦焼酎の穀類焼酎は通年製造が可能なのに、
芋焼酎に関しては季節性があって、3ヵ月程の間に集中して造るのです。
そして10月あたりから年末にかけて店頭に並ぶ様になります。
出来たてほど、多くの微量旨味成分をふんだんに含んでいるようなので、
季節限定・芋焼酎の伝統的な新酒を味わう事ができます。
美味しいですよ〜〜〜〜〜。
お湯割りや水割りで水っぽくならず、かえって味が引き立つ理由も
この新酒の旨味成分に由来するようです。
焼酎は新酒がおいしいのは知られていますが、旨味成分は熟成によって
変化する性質が有る事から、熟成した焼酎も又、多くの方に好まれているようですよ。
自分の好みにあった焼酎を見つけて下さい。

◆焼酎は身体に良いの?
身体によいと言われるものに「ワイン」をあげる方は多いでしょうね。
ワインに含まれるポリフェノールは「血栓が出来るのを防ぐ」
働きがあると言います。
しかし本格焼酎にはそのポリフェノールを上回る
「血栓を溶かす働きがある」ですよ〜知って得する情報ですよね。
(特に芋焼酎にその効果がでると聞きました〜〜)
そんな理由からも、焼酎は心筋梗塞や脳梗塞の予防が出来ると言われます。
更に香りを嗅ぐだけでも、脳を刺激するそうですよ〜〜
又、嬉しいことに焼酎は低カロリーです(嬉)
お湯や水で割る事が更にカロリー低下に役立ってます。
適量の飲酒は身体には良いことですね。
(あくまで、適量が良くて飲みすぎては逆効果です)
江戸時代に「薬」として販売してた事からも健康とのつながりを感じます。

◆アジアの蒸留酒は洋酒?
平成になってから、元年・6年・9年・10年・12年と酒税の増税が続きました。
何故かお解りですか?
その理由が「WOT酒税紛争」の日本側の惨敗が原因といいます。
理由は焼酎が「蒸留酒」だからです。
みなさんがご存知のように、日本酒・ビール・ワインなどは「醸造酒」です
それに対し焼酎・ウイスキー・ブランデーなどは「蒸留酒」です。
これが西欧社会での判断はビール・ワインのように大衆に愛されてるものは
酒税が安いという常識があるのです。
ヨーロッパにおいては、ワインが自国の自慢の産物という事から、
酒税と課さない国もあるそうです。
そんな事から、焼酎は「蒸留酒」故にウイスキーやブランデーと同じ扱いをされ、
他国からの要望で5回の増税をしなければならなかったようです。
何か変ですよね〜。
今後は「焼酎が大衆の酒」というアピールをする必要もあるようですね。
ニュースから(H19.5.5)
注)H20に酒税法が一部改正され、下記の内容が条件付きで認められました
北海道のペンション経営者が「果実酒で酒税法違反」で税務署から
通告をうけたニュースをみました。
経営者は約100種の自家製果実酒が約100本の瓶にいれ置いており、
自分が飲む分が20本程(これは問題が無かったようです)
残りの80本を破棄するもようです。(こちらが販売目的の違法分ですね!!)
酒税法からいうと「アルコール分1度以上の飲料」は
全てを「酒類」とし、酒類の製造・販売には酒税が課されます。
ただし、販売目的ではなく消費者が自ら飲むために、
酒類と他の物品を混和する場合は課税の対象にはなりません。
このペンションの経営者は、お客さんに販売をしていた事が、
意図的では無いにせよ、法律に反した訳ですね!!
そんな事は知らずに「果実酒」作ってる方は多くいますが、注意して下さいね!!
自分で飲む分だけですよ〜販売したら違法ですよ。
知らないと、大変な事になるので気をつけましょうね〜〜
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